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クラシックコンサートのすすめ

バイオリン

 一時期のオタク文化の影響もあってか、近年では、それぞれが好きなものを堂々と好きなように楽しむ、言ってみれば趣味の多様化の時代になりました。 そのお陰で今まではレアだった展示会やイベントなども多く行われるようになり、ちょっとかじっただけでも大丈夫という程度からかなりマニアックなものまでそのジャンルは様々です。 さて、デートの定番といえば映画、コンサートだったりするのですが、お相手と好みがちょっと違う時はどうされているでしょうか。 もちろんお相手の好みが自分にとって初体験ならそれはそれで新たな趣味のジャンルを見つけるチャンス、楽しんでしまえばこっちのものです。 しかしもう一歩進んで、お互いに未知のジャンルに踏み込んでみてはいかがでしょう。 特に大人のデートでしたら、メインカルチャーと呼ばれるジャンルを少しばかりかじっていると、知的な魅力がぐっと上がるというものです。 私自身覚えがあるのですが、学生の頃や社会人になったばかりの頃は、懐具合の都合もあってアート系のデートと言えば映画、たまに友人が出演している舞台演劇やライブハウスでバンドのライブといった感じでした。 チケット代はどれも2,000円もあれば充分という感じ。 映画に関しては、一流のスター俳優の演技や一流の監督の作品だって1,800円なのですから、作品と劇場選びを間違えなければ大抵満足できます。 一方で舞台演劇やライブハウスはというと、この予算で行ける内容で当たりに出会うことはまず少ないでしょう。 彼女や彼氏に出演している友達を紹介するにはいい機会かもしれません。 音楽ではお互い好きなアーティストが合えばコンサートツアーのチケットをがんばって予約してグッズも買って、と特別感のある楽しいデートになるはずです。 ただし、お相手が好きなアーティストが自分の好みに合うかは難しいところ。 私も以前お付き合いしていた方がファンクラブに入っている某バンドのツアーに一緒に行ったのですが、帰り道には「もう二度と行くことはないだろうな」と心の中で呟いたほどです。 好きなアーティストがきっかけでお付き合いが始まったのならともかく、そうでないなら2人とも初体験の方が温度差なく楽しめるでしょう。

 そこでぜひチャレンジして頂きたいのがクラッシックのコンサートです。 女性に花束をプレゼントする男性が意外と少ないように、デートにクラシックのコンサートを選ぶカップルは多くありません。 クラッシック音楽のハードルは「難しそう」「退屈そう」「よく知らない」この辺りだと思います。 でも大抵の方が聴いたことのあるクラッシック曲があるはずなのです。 例えばベートーベンの交響曲5番「運命」とか「第九」と呼ばれる交響曲9番などがそれです。 クラッシック音楽に詳しくなくてコンサートのデートを楽しむなら、お互いが聴いたことのある曲がポイント。 特にクリスマスから冬のシーズンは国内外様々な楽団が人気の(巷でよく耳にする)演目でコンサートを開催していますから要チェックです。 クラシック曲を楽しむためには「作曲家のこと」と「曲のストーリー」を事前にちょっと調べておくのがコツです。 例に挙げたベートーベンなら、難聴という病気を持っているのにこんな曲書いたんだね、とか、交響曲5番のジャジャジャジャーンって運命の扉を叩くノックの音らしいよ、とかそういうやつです。 ワインを嗜む方であればご存知のように、良いものにはそれなりの歴史や背景がありますし、曲にはストーリーがあります。 お酒の席でウンチクを長々ドヤ顔で、というのはいただけませんが、2人でコンサートに出かける前に、あれやこれやと調べて2人で共有すれば、そこからもう体験を共有できているのです。 それに分からないものは分からないで良し、眠かったら眠ってもいいのです。 都心にあるオフィス街のサロンではお昼寝用にクラシック曲を使っていますし、とある有名な指揮者の方に言わせれば良い演奏は眠れるほど心地よいのだそうです。 ただし、周囲の迷惑になってしまうのでいびきには注意が必要です。 お相手が静かに眠っている分にはそっとしておいてあげましょう。

 ドレスコードやマナーについてもほとんど難しいことはありません。 服装があまりにラフだと逆に浮いてしまうくらいで、男性ならテーラードジャケットと合うようなコーディネートを、女性であればワンピースや、ヒールのあるパンプスやショートブーツに合わせて上品めな感じを目指せば問題ありません。 ちょっといいお店で食事をする、ちょっといいホテルに滞在する、くらいの服装で充分なのです。 マナーとしては「音」が重要です。 クラッシック音楽のコンサートをするホールは音が反響しやすく設計されているので、自分の咳払いが気になる方はあらかじめのど飴を用意していたりもします。 曲中に包み紙の音を立てないように、曲と曲の間でそっと口の中に入れておくと良いでしょう。 もちろんちょっと姿勢を変えるたびにジャラジャラ音がするアクセサリーなどはやめておいた方が正解です。 それから、何かで見たことがあるからといって「ブラボー!」と言わなければいけないわけでもありません。 逆に曲の余韻もなく我先に「ブラボー!」と言う方がいますが、ファン方の間では苦笑ものですので、そこはがんばりすぎないようにしましょう。 素敵な演奏でしたら舞台上に届くように心からの拍手を送る、それ以上の賞賛はありません。

 クラシック音楽でゆったり、リラックスした気分になったら、せっかくドレスアップもしていますから、少しラグジュアリー感のあるレストランで食事でも。 ぜひお2人の記念日や祝日からこんなデートを始めてみてはいかがでしょうか。

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