パパ活デートクラブのコラム | 高収入アルバイトの「青山プラチナ倶楽部」

青山プラチナ倶楽部

運営者
株式会社ジェイド
電話番号
03-4590-9816
住所
〒106-0032
東京都港区六本木
7-17-33 1F
受付時間
10:00~22:00

パパ活デートクラブ青山プラチナ倶楽部 HOME | お役立ち恋愛情報コラム | 3ケ月が分かれ目のワンクール女子、その生態とは

3ケ月が分かれ目のワンクール女子、その生態とは

 交際倶楽部・デートクラブを検討中の皆様、恋多き女子、モテ系女子、わがまま女子、あなたはどれかに当てはまりますか?  正反対の女性にとったら男性相手に自分にはできない振る舞いができると、憧れを感じることすらあるかもしれませんね。 これらの女子に加えて「ワンクール女子」がいます。30代にもかなりいるようです。 テレビドラマの多くがワンクール単位で放映されますがこの期間が3ケ月。 ワンクール女子とは交際が3ケ月で終わってしまう女子のことを言います。 3ケ月で恋が終わっても次の彼氏がすぐできるなら「恋多き女性」になるわけですが、ワンクール女子とはそういう女子ばかりなのでしょうか?  そこで今回は、ワンクール女子の生態について迫ってみようと思います。

■ワンクール女子の定義

 上述したように、誰かとお付き合いが始まっても「3ケ月」で終わりが訪れる恋愛をしている女子のことを言います。 「ワンクールドラマ女子」とも呼ばれます。

■30代ワンクール女子についてのデータ

 30代ワンクール女子の恋愛実態ですが、下記のようなデータがあります。
・告白はどちらから?
 自分から・・・28%
 相手から・・・72%
・別れを告げるのは?
 自分から・・・54.7%
 相手から・・・45.3%
彼氏から告白をされても、自分から別れを切り出すパターンが一番多く見られます。 ちなみにこれを20代と比較してみると、年齢が上がるにつれて、告白する割合と振られる割合が増えているのです。

■ワンクール女子の性格分析

 ワンクール女子にありがちなタイプをみていきましょう。

【依存体質】
 彼氏がいないという状態が嫌いということもあり、簡単にお付き合いを始めます。ところが依存体質なので、彼氏ありきの自分という思考パターンから、彼氏にとっての自分のための時間を理解できないことがあります。 そして、彼氏がいる期間は彼氏優先となってしまい、自分の時間を有効に使えません。 このように、彼氏彼女だけの時間ばかりになっては、自分の成長や話すネタも狭まってしまいます。

【現実に向き合うスキルが乏しい】
 恋愛が終わって新しい恋愛が始まるたびに、今度こそは自分にとって夢の王子様と信じて疑いません。 その期待値が大きすぎると彼氏のちょっとした行動に幻滅することも。 過去の経験が多くても学習能力が低いと、同じ過ちを繰り返します。 この場合の同じ過ちというのは、人は誰も完璧ではないということを学んでいないということになります。 許せる範囲、許せない範囲の区別がつかず、相手に完璧さを求めつづけるがゆえ、厳しい現実にも直面することになります。 このような恋愛を続けていくと、疑い深くなってしまったり、次へ期待するがゆえに今の彼氏の良いところを見つけられなくなってしまいます。

■恋愛3ケ月とはどんな時期?

 恋愛において3ケ月というのはどんな時期なのでしょう。 3ケ月前、思い切って告白をしてカップルになった、彼氏から突然の告白で幸せな気持ちになった、どちらのパターンで交際がスタートするにしても、ほとんどの女性はたった今始まったばかりの2人の関係についてドキドキし、1日中彼氏のことが頭から離れない状態になるのではないでしょうか。 LINEで連絡を取り合って次のデートについておしゃべりしたり、彼氏のその日がどんなだったか興味があったり、今ままでただの友達だった人が彼氏になったら知りたい欲求が溢れるころでしょう。 そして、順調に時が過ぎ、2人の関係も順調。 ところが、順調な2人にも3ケ月の倦怠期がやってきます。 最初のドキドキ、これは恋愛状態のときに分泌されている脳内ホルモン「フェネチルアミン」という物質が関係しています。 このフェネチルアミンが減っていくと、付き合っている相手を恋の対象とみなくなっていきます。

■3ケ月の壁を越えるには

 では、交際倶楽部・デートクラブで出会ったお相手と3ケ月の壁を越えるにはどうしたらよいのでしょう。 彼氏との馴れ合いを悪いものとだけ考えるのはよくありません。 お互いのいろいろな面を見せ合って、そして受け入れることは受け入れ、その後でもよい関係を作っていけるなら、その後の進展につながる可能性が高いからです。 例えば、

【スキンシップをたくさんとる】
 脳内ホルモンのフェネチルアミンが減っていっても、ちょっとしたスキンシップでオキシトシンが分泌されることで幸せ感が増します。

【ラブコメディや恋愛映画を一緒に観る】
 恋愛映画を観ている間は、何かと自分に置き換えていたりします。 彼氏と一緒に観て、知り合ったとき、付き合い始めのとき、喧嘩をしたときのことなど2人のことを振り返りましょう。 ほとんどの恋愛映画特にラブコメディはハッピーエンドです。 些細なことはもう考えないようにして、これからの2人が仲良くやっていけるような気持ちにさせてくれるでしょう。 また「彼氏がいる自分」にだけ満足していてはいけません。 上述したように、彼氏彼氏と自分の生活のすべてが彼氏になると危険です。 彼氏と離れて自分の好きなことへ使う時間、友達と会っておしゃべりをする時間、近い将来に向けて自分に投資する時間など、積極的に取り込みましょう。 そうすると、彼氏への小さな疑問や不満も大したことではなくなります。

まとめ

 ここまでワンクール女子についてみてきました。 30代そして40代になっていけば、ワンクール女子にならないようじっくりとしたお付き合いができる人と巡り会いたいですね。 それには、まず自分が現実を受け止め、そして誰かに依存しなくても自分自身が確固たるものを持つことが大事なのではないでしょうか。 一旦、彼氏探しを休んで自己改革に集中してはいかがでしょう。

パパ活・高収入アルバイトなら、高級交際クラブ・デートクラブ「青山プラチナ倶楽部」へ

仮登録・お問合せ

page top