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婚活するなら年金と保険のことも知っておく

年金計算

 「将来の備え」と言われると大切なのは分かっていてもついつい後回しにしがち。 交際クラブ・デートクラブ・婚活などでパートナーの年収や貯蓄は気になるものの、年金や保険について知っているか、何か始めているかというのはそれほど気にしていないのではないでしょうか。 結論から言うと、年金や保険について最低限の知識を持っている方や、何かアクションを起こしている方を将来のパートナー候補に選んだ方が絶対にいいです!ということをお伝えしておきます。 とはいえ出会いの場で保険に入っているかどうか確認なんて、保険の勧誘と間違われかねません。 そんな時のさりげない確認方法もご紹介しますのでぜひ参考にしてみてください。

■年金

 まずは年金ですが、20歳になると国民年金に強制的に加入になります。 学生の時は一旦免除されますが、社会に出て収入を得るようになるとやはり納付しなければなりません。 また、会社員になれば国民年金に加えて厚生年金、公務員ならば共済年金、企業によっては企業型年金など、給与明細で控除されていることが見られるのでよくご存知でしょう。 社会人10年以上過ぎてもこれを見て「手取りが減るなぁ」くらいにしか思っていない方がいるとしたらちょっと残念です。 定期的に自宅に届く「ねんきん定期便」で、もれなく納付されているか、将来どのくらい受け取れる見込みなのか、一応知っておくくらいは必要でしょう。 もちろん「年金なんて払ってないけど」という方は結婚相手として要注意。 それ以上の貯蓄があるか、あなたが共に老後の苦労を背負うか、そのどちらかになるでしょう。 また年金には確定拠出年金制度など、自分で自分の年金を積み立てておくものがあります。 60歳になるまで手が付けられないというデメリットはありますが、投資信託による運用や税金の優遇があるので通常の貯蓄より高い利回りで増やしながら着実に積立てることが可能です。 会社が制度として取り入れているものもあれば、個人型年金として自分自身で管理するものもありますが、知っておいて損はないでしょう。 窓口としては証券会社や保険会社がありますので気になる方は一度話を聞いてみるべきです。

■保険

 次に保険です。 ここでいう保険とは、生命保険、医療・がん保険、地震保険などのことです。 意外と多いのが「結婚してから」と考えている方。 確かにパートナーと入籍が決まったら生命保険や医療保険を考えることは重要です。 しかし結婚年齢が高くなりつつある昨今、ある程度の年齢になってからの加入は高い掛金を支払うことになります。 一方で積立型の利回りは最低水準ですから、保険料は高く、途中で見直しても払戻しは少なく、というのが現在の保険事情なのです。 それならせめて、月に数千円でも、若いうち、まだ掛金が安いうちに加入しておくことをオススメします。 商品としては、死亡保障付きの医療保険、同じくがん保険で、受取人は自分、最初はこれで充分でしょう。 ご存知とは思いますが医療保険ではがん(悪性新生物)の治療や入院が対象外となります。 日本人の2人に1人ががんにかかり、3人に1人はがんで亡くなっていると言われています。 また、20代後半では2500人に1人、30代後半では900人に1人が若年性のがんになっています。 現在では、がんは「治す病気」になりました。 ですからがん保険、特に治療や入院をカバーしてくれる保険に入っておいた方がいいのです。

■婚活中のお相手にさりげなく確認を

 こういった話を聞くと、聞いた時には「保険や年金について考えないとなぁ」と思うことでしょう。 しかし身近でないことというのはついつい後回しにしてしまいがちです。 交際クラブ・デートクラブで結婚を意識しているいま、婚活中ならぜひ、思い出して頂いて、パートナーになるかもしれない人にそっと確認して欲しいのです。 今回ご紹介したような話を会話の中に入れてみるのもいいでしょう。 「えー、そんなの気にしたことない、すごいねー」といった反応ならば要注意。 「ちょっとそれ詳しく」と食いついてくるなら望みアリ。 「そうそう、最近保険入り直してさー」などの反応なら問題なしです。 もしお付き合いが始まって、パートナーが勉強不足だったとしたら、あなたが勉強して、必ずシェアしておいて頂きたいのです。 会社員と主婦、という役割分担はいまや定番ではありません。 お相手があなたに保険や年金のことを任せきりにしていて、もしもあなたが倒れたら、その手続きを誰がしてくれ、家計を守り、入院治療費の面倒を見てくれるのでしょうか。 月々の収入や貯蓄も確かに大切ですが、社会人として当然持っておくべき「生活の知恵」を持っている人。 それがただの恋人選びと違って、婚活では、重視した方が良い「生活力」のひとつだと思います。 保険料であれば健康で、年齢が若い方が掛金は低く抑えられます。 個人型の年金であれば早めに積立てて運用を始めれば受け取ることのできる金額がぐっと期待できる金額水準になります。 インターネットなどでは「老後資金がいくら必要か」という記事が多く見受けられ、全てを真に受けると先行きが不安になることでしょう。 数十年先にたいして必要以上に不安になることはありませんが、かといって何も考えていないというのも、結婚相手としては合格点とは言えないなと思うのです。

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