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それでもその恋に溺れますか?不倫のリスク

 政治家から芸能人まで「またか」と思えるほど、週刊誌には不倫の記事が後を絶ちません。 むしろ世の中そんなに不倫に走る男女がいるのなら、自分だってまだまだ恋していいのでは、なんて甘い考えを持ってはいないでしょうか。 確かに、身近にいる男女の間に恋が芽生えることは全く不自然なことではありません。 特に結婚している男性は独身男性にはない落ち着きや余裕があるものですし、また、十数年ぶりに会った元カノに過去にはなかった大人の女性の魅力を感じてしまうこともあるでしょう。 イケナイこととは知りつつも、パートナーには最近感じることのなくなったドキドキやトキメキを、他人に感じてしまうその気持ちは理解できなくもありません。 だからといって一線を越えてしまうことは、やはりやめておいた方がいいのです。 いえ、もっと言えば一線を越えるその一歩手前であっても、不倫の恋に一歩近付くだけで様々なリスクを覚悟しなければならないでしょう。

1.法的リスク

裁判

 まず考えられるのは法的、金銭的なリスクです。 日本の社会で結婚というのは法的な行為です。 婚姻届けに署名をし、捺印し、第三者の確認の上で役所に届け出たはずで、これは当然法的に責任のある行為以外の何物でもありません。 そして不貞行為がパートナーに知れることになった時、日本は法治国家ですから、本人同士で解決できない「揉め事」は裁判で決着をつけることになります。 しかし、弁護士や裁判所、特に家庭裁判所や簡易裁判所では、裁判による判決より当人同士の話し合いでの解決を勧めます。 離婚裁判などでも調停員が間に入って、お互いの妥協点を探るわけです。 裁判にかけずに個人と個人の話し合いで解決すること、これを「和解」といいます。 和解とは「仲直りすること」という意味ではありません。 あくまでその揉め事については当人同士で話し合ってカタをつけました、ということ。 交通事故などの場合であれば「示談」という方が分かりやすいでしょうか。 ここで登場するのがご存知、和解金(示談金)です。 いくら払うなら、法的に和解にしましょう、ということで、いわゆる慰謝料もこの中に含まれます。

2.金銭的リスク

 慰謝料というのは「精神的苦痛に対する損害賠償金」のことです。 例えば先ほどの例のように交通事故であれば、車両の破損の程度や人のけがの程度というのが一般的に推し量れるものですが、人間の精神的苦痛の程度というのは目に見えません。 ですから苦痛を受けた方は原則、いくら提示しても良いのです。 しかし、一般の会社員に数億円の要求をしたところでまず支払えるものではありません。 またお互い一応納得して和解することが目的ですから、弁護士や調停員も世間一般で相場になっている金額を提案するものです。 その金額はおおむね次の通りです。

・夫婦関係を続ける場合・・50万円~100万円
・別居することになった場合・・100万円~200万円
・離婚することになった場合・・200万円~300万円

当然ですが、専業主婦で世帯収入をご主人がすべてをまかなっていて、そのご主人が不倫、といったケースだとすれば離婚に至ればその奥様の当面の生活費なども考慮しないといけないわけです。 慰謝料に上乗せして、裁判や調停にかかった弁護士費用なども不倫した側が負担することになるでしょう。 もちろん不倫相手にも、訴えられて和解に至るか、または裁判の判決が出たらこうした金銭の支払い義務が生じます。

3.社会的リスク

 社会的地位を追われるリスクも考えておかなければなりません。 たかが個人の色恋沙汰でなぜ社会的地位まで、と思うかもしれません。 しかし、子供同士の繋がりであっても「約束を破る」という行為は周囲からの信用を大きく失ったはずです。 責任ある大人であればなおのこと。 恋人になろうという約束やデートの約束を守れなかったとしても、その程度によっては信用を失います。 まして結婚という、周囲まで巻き込んだ人生における重大な約束を一方的に破ったという事実は、周囲からの信用を失うことになっても仕方のないことなのです。 また、不貞行為というのは一般的にみて性的な関係抜きには語られません。 どんなに純粋な恋心、当人同士にとっては高尚な愛だったとしても、周囲からは性欲にあらがえない人物、自分を律することの出来ないだらしがない人、と見られてしまうのです。 自分の欲に溺れ、約束が守れなかった人。 このようなレッテルは社会的信用を大きく損ないます。 場合によっては家族関係や友人関係でさえも壊してしまうでしょう。

まとめ

 恋愛は人生の中で大きな喜びや生きることの意味を与えてくれるものです。 好きな人がいること、自分を好きだと言ってくれる人がいることで日々は驚くほど幸せなものになるでしょう。 また不倫の背景には、夫婦間に男女としての新鮮味や恋愛感情が薄くなったり、セックスレスなどの問題があったりするのかもしれません。 しかし、それでも不倫に走るかどうかは別の話。 男女や恋愛の話以前の、人としての資質を問われる話なのです。 もしかしたら現代は人を傷つけることに少し鈍感になってきているのかもしれません。 社会的な地位や金銭のリスクはもちろんのこと、それが誰かをひどく傷つけ、人生を変えてしまう程のことだと思えるなら、やはり不倫はするべきではないでしょう。 芸能ニュースやゴシップを見て「不倫なんて、バカだなあ」と言っていられるうちが幸せなのです。 交際クラブ・デートクラブでお相手を探したほうが、これらのリスクからは自由でいられるはずです。

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