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分かっていれば許せる!かも?「男のウソ、女のウソ」

 多くの方が、それがどんなことであってもパートナーに嘘をつかれるというのは嫌なものでしょう。 信頼を裏切られて傷つくこともあれば、その嘘の裏側、嘘で隠さなければならなかった事実そのものにショックを受けた経験もあるかも知れません。 それでもやはり好きなお相手のこと、許せる範囲であれば許したいとは思いますし、嘘をつかなければならなかった事情もきっとあるでしょう。 実は男性のつく嘘と女性のつく嘘というのはそれぞれ異なった傾向があります。 それを知っていればパートナーの嘘に気が付けるかもしれませんし、まあ仕方がないかと何とか許すことも出来るようになるかも知れません。 パートナーの秘密を暴いてやる!という好戦的な感覚ではなく、出来ることなら許せた方が人としてオトナとしていいよね、という気持ちで臨んだ方が、余裕のある大人の恋愛といえるでしょう。

まずは男性の嘘

許せない嘘

 男性はプライド、自尊心を重んじる傾向があります。 ですから男性は、自分を大きく見せる嘘、正しく思わせる嘘をつく傾向が強いのです。 例えば彼氏が、彼女であるあなたに内緒で合コンに行って楽しんでいたとしましょう。 それがバレてつく嘘というのは大抵自分自身を正当化するか、自分がその場に必要だったという感じの嘘です。 誰ソレがどうしてもって言うから仕方なく、などという嘘は「他の男友達が悪いのであって自分は悪くない」と責任転嫁を目的とした嘘です。 さらには自分は友人から頼られ頼みごとをされる男なんだというアピール。 若干的外れな気もしますがやはりプライドを守ろうとします。 もっと分かりやすいのは合コンの、まさにその場で語られる嘘です。 将来の夢は、とか、自分の仕事での立ち位置は、とか、自分がデキるオトコであることを話の端々でアピールします。 全てが嘘とまでは言いませんが、いくらかは「盛って」いるのが男性の嘘の傾向です。 自分から乗り気で合コンに参加していたとしても、普段からミスで上司から厳しく叱られていたとしても、女性の前では自分を正しく、大きく見せてしまうのが男性の嘘の特徴です。 ですから女性側、彼女の立場であれば心持ち上から目線で、ハイハイ、分かった分かったと聞いておくくらいが上手くいきます。 そんなわけないじゃん!と突っ込めば突っ込むほど、男性はプライドを守ろうと頑なになるばかりです。 もちろん隠し事や、嘘をつかなければならない状況は咎めて構いません。 ただしどこかで「そういうことなら仕方がないね、でも次はないよ」と嘘を嘘と知って逃げ道を作ることで男性はようやく「ごめん」と素直に折れることが出来るのです。 勝ち負けにこだわる関係であればともかく、これからも上手くやっていきたいパートナーであれば、どこかで許すことが必要でしょう。 面倒かもしれませんが男性の多くは「素直に謝って許してもらう機会」を作ってもらわないとプライドの旗をおろすことが難しいのです。

一方でハイレベルな女性の嘘

 女性の嘘の傾向は「言わない、という嘘」です。 言葉として嘘はついていないけれど、都合の悪いことは言いません。 ですから女性の嘘というのは男性には見抜けないことが往々にして起こります。 男性は外に向けて自分の正当性を主張しがちですが、一方で女性は自分自身の内面に正当性を求めるのです。 つまり「わたし、嘘は言ってない」という、自分に対する言い訳が必要なのです。 先ほどの合コンの例で言えば、合コンだった、とは言いません。 友達と飲んでたよ、という言い方をします。 確かに嘘はついていません。友達と、その友達が声を掛けて集まった男の子たちと楽しく飲んでいたとしても、それが一般的には合コンと呼ばれるシチュエーションであったとしても、友達と飲んでいたのに間違いはありません。 ここで男性がやってしまいがちなのが、そこに男はいたのか、友達は女友達か、それって合コンだよね、といった深追い行為です。 こうなると女性も言葉で、外に出して嘘をつくか、本当のことを言うしかなくなります。 覚えがある男性もいると思いますが、この時女性によっては逆ギレしたり泣き出したりすることがあります。 なぜなら女性にとって自分の内面に言い訳が出来ない状況というのは強いストレスなのです。 こうなってしまうと謝るとか謝らないとかいう問題ではなく、アナタはなぜワタシを責めるのか、という問題にすり替わってしまいます。 「あなただってあの時こうだったじゃない!」といった言葉が出てきてしまうのも、責められたことに対する抵抗なのです。 当然ですがこのようなやり取りになってしまうと、平行線ですしあまりにも不毛です。 もし万が一合コンだったとしたら俺はいい気がしないからねと、釘を刺しておくくらいにしておいた方が賢明です。

嘘はいけないけれど…

 確かにお相手に嘘をつかなければならない状況を作ったり、嘘をついたりすることは良いことではありません。 しかし人間そんなに正しいことばかり、という訳にもいきません。 本来自分が大切にしたいパートナーの、それぞれ無意識に守っているもの。すなわち男性のプライドや女性の正当性を無理やり暴こうとするのは大人の恋愛としてはNGでしょう。 パートナーに対して警察官や裁判所のように真実を追求するのではなく、ちょっと鈍いくらいの方がお互いに幸せなのかもしれませんね。

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